六四を記憶する香港――支聯会と消された追悼の灯|八九・六四天安門事件37周年記念展 特別映像

本映像は、八九・六四天安門事件37周年記念展

「香港・六四・国家安全―記憶が罪に問われるとき」

の一部として、会場内で上映予定の展示映像です。

1989年の六四天安門事件、香港における支聯会の活動と六四追悼の歩み、そして香港国家安全維持法の導入以後における記憶空間の変化を、簡潔に紹介するものです。

なお、映像内に登場する支聯会の元幹部の一部は、現在、香港国家安全維持法に関連する裁判で「煽動他人顛覆国家政権」罪に問われています。

この裁判では、支聯会が長年掲げてきた政治的訴えや、六四の記憶を公共空間で語り続けることが、国家安全の問題としてどのように位置づけられるのかが、法廷で争われています。

天安門事件から37年の月日が経った今も、この問題は過去の出来事ではなく、なお現在に続く問題です。引き続きご注目、ご関心をお寄せいただけますと幸いです。

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