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中国の人権抑圧と戦略的行動――日本の制度対応を考える

本発言は、2026年2月25日に開催された「中国の民族区域自治制度とウイグルジェノサイドの実態」シンポジウムにて発表されたものである。
ウイグルや香港における人権侵害が、もはや中国国内の問題にとどまらず、東アジアの安全保障秩序全体に影響を及ぼす構造的課題となっていることを指摘し、中国共産党による人権侵害、経済的威圧、越境弾圧、軍事的拡張を統合的に捉え、日本が制度的に対応する必要性を論じる。

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「自由への百年の闘いと香港の教訓」

東京の参議院会館で行われた内モンゴル人民党創立100周年記念の場で、南モンゴルの自由への闘いを称えるとともに、香港・チベット・東トルキスタン、そして民主主義の危機とのつながりを語りました。人間性に立ち返ることから希望と信頼の再生が始まることを訴えています。

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中華人民共和国建国76周年大使館前抗議

2024年9月28日、駐日中国大使館前で建国76周年抗議集会が行われ、チベット、ウイグル、南モンゴル、香港、台湾、中国民主化を求める人々が結集。民族ジェノサイドの停止、香港自治の回復、台湾侵略の放棄、アジアの自由と平和を訴えました。

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「中国による国境を越えた弾圧」シンポジウム

2025年8月24日(日)、文京シビックセンターにて、日本ウイグル協会主催のシンポジウム「中国による国境を越えた弾圧の実態と課題」が開催されました。レイディー・リバティー香港も協力団体として参加し、香港代表として代表理事のアリック・リーが登壇いたしました。

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第六回多文化共生写真展で香港の声を発信

第六回多文化共生写真展に参加し、第2回「香港自由藝術奬」の入選作品を展示しました。500人以上の来場者に香港の現状を直接伝えることができ、ウイグルやチベットの活動家とも交流を深める貴重な機会となりました。

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正義はまだ果たされていない──元朗721事件を忘れない

2019年7月21日、香港・元朗駅。
白い服を着た集団が一般市民を無差別に襲撃し、警察は通報を受けながら現場に姿を現さなかった——。
この事件から6年。真相は闇の中に葬られ、加害者の多くはいまも自由の身です。
私たちは映像とともに、あの日の記憶と未だ果たされない正義を、東京・中野の街頭で市民と共有しました。

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香港国家安全維持法施行から5年を前にした沈黙の抗議パフォーマンス

香港国家安全維持法の施行から5年を迎えるのを前に、レイディー・リバティー香港は2025年6月27日、東京都港区の在日中国大使館前で沈黙の抗議パフォーマンスを実施しました。赤いロープとテープで拘束された姿で立ち続けることで、言論の自由を奪われた香港の現実を可視化し、国際社会へ訴える行動となりました。

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