- 事件番号
- HCCC 155/2022 / [2026] HKCFI 4794
- 裁判所
- 香港高等法院原訟法庭
- 裁判官
- 国家安全維持法指定裁判官 李運騰・陳仲衡・黎婉姫
- 罪状
- 国家政権転覆扇動罪(国安法第22条・第23条)
- 被告
- 支聯會/李卓人(元主席)/何俊仁(元主席)/鄒幸彤(元副主席)
1989年に誕生した支聯會は、毎年6月4日にヴィクトリア公園で追悼集会を開き、香港で天安門事件の記憶を守り続けてきました。国家安全維持法の施行後に解散へ追い込まれ、元幹部は「国家政権転覆扇動」の罪で起訴されました。
このページには、裁判の経過と、当会が公開した声明・一次資料・解説をまとめています。
経過
- 2026.01.22開審。何俊仁は罪を認め、支聯會・李卓人・鄒幸彤は無罪を主張
- 2026.04連載「支聯会とは何だったのか」全5回を公開
- 2026.05.19鄒幸彤、最終弁論(口頭)
- 2026.06.04獄中の鄒幸彤、六四37周年の声明
- 2026.08.213氏に有罪判決(判決文206頁)。当会が声明
- 2026.08鄒幸彤、量刑前の陳情陳述当会による全訳の公開は8月28日
この案件の文書 10
声明ST · 1
- ST-2026-04声明記憶は罪ではありません ── 鄒幸彤・李卓人・何俊仁の3氏への判決を受けて2026.08.212,379字
資料DC · 3
- DC-2026-04法廷鄒幸彤 陳情陳述(求刑前・口頭)2026.08.283,805字
- DC-2026-03獄中「忘れることを拒み、そして沈黙することを拒む」――獄中の鄒幸彤さんから 六四37周年メッセージ2026.06.041,865字
- DC-2026-01法廷鄒幸彤 最終弁論(口頭)2026.05.2113,659字
香港を知るEX · 5
- EX-2026-05解説法廷で問われるもの──支聯会裁判と香港の公共空間の行方2026.04.174,032字
- EX-2026-04解説三人の歩んだ道──李卓人、何俊仁、鄒幸彤の軌跡2026.04.153,293字
- EX-2026-03解説国安法が変えた街──解散へと追い込まれた支聯会2026.04.133,079字
- EX-2026-02解説ろうそくの火を絶やさない──支聯会が守り続けた六四の記憶2026.04.113,015字
- EX-2026-01解説香港人が動いたとき──1989年、支聯会の誕生と民主化支援の広がり2026.04.092,995字
記録RC · 1
- RC-2026-01映像六四を記憶した香港——支聯会と追悼の30年|37周年記念展 特別映像2026.05.27368字
