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案件・特集特集

六四37周年

2026年、香港で追悼が罪に問われるなか、東京で八九・六四天安門事件37周年記念展《香港・六四・国家安全――記憶が罪に問われるとき》を開催しました。12日間の展示、記念講演会、追悼キャンドルナイトの記録です。

9 件の文書更新 2026年6月27日

会期
2026年5月27日(水)〜6月7日(日)12日間
会場
早稲田奉仕園 スコットホールギャラリー(東京都新宿区西早稲田2-3-1)
主催
天安門事件追悼実行委員会
構成団体
Lady Liberty Hong Kong/アムネスティ・インターナショナル日本/アジアと中国の民主化フォーラム/民主中国陣線/中国民主団結連盟/対話中国日本支部
記憶の壁
128通・8言語

香港では2020年以降、ヴィクトリア公園での追悼集会が禁じられ、主催してきた支聯會の元幹部が裁判にかけられています。記念展は、香港で語れなくなった記憶を東京で引き継ぐ試みでした。

経過

  1. 2026.05.03記念展の開催を告知
  2. 2026.05.27開幕。展示映像「六四を記憶した香港」を公開
  3. 2026.05.28天安門の母・張先玲さんからのメッセージ
  4. 2026.05.30開幕の報告
  5. 2026.06.03記念講演会・追悼キャンドルナイト。台風のなか250名超が参加
  6. 2026.06.04獄中の鄒幸彤から六四37周年の声明
  7. 2026.06.13「記憶の壁」128通の記録
  8. 2026.06.27講演録と全記録を公開

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