案件・特集特集
越境弾圧
中国政府による弾圧は、国境の外にいる香港人、ウイグル人、チベット人、南モンゴル人、そして批判的な言論人にも及んでいます。日本とアジアで起きている「国境を越えた弾圧」についての声明、分析、催しをまとめています。
越境弾圧は、監視、脅迫、家族への圧力、身柄の拘束や送還といった形で、亡命者やディアスポラの言論を封じようとするものです。当会は他の民族団体とともに、この問題の記録と発信を続けています。
経過
- 2025.06.04第9回チベット世界国会議員会議(WPCT)での講演
- 2025.08.24シンポジウム「中国による国境を越えた弾圧の実態と課題」(日本ウイグル協会主催)
- 2026.05.10タイで難民の張信燕氏が拘束。当会が声明
- 2026.06.30分析「域外的弾圧を超えて」を公開
- 2026.07.01「民族団結進歩促進法」施行。民族団体と共同声明
- 2026.07.06台中でジャーナリスト矢板明夫氏が襲撃される
この案件の文書 7
声明ST · 2
- ST-2026-03共同声明【共同声明】中国「民族団結進歩促進法」の施行に抗議 ― チベット・ウイグル・南モンゴル・香港の民族団体が共同記者会見2026.07.012,330字
- ST-2026-02声明Statement on the detention of Zhang Xinyan in Thailand2026.05.101,134 words
分析AN · 2
- AN-2026-04分析台中・矢板明夫氏襲撃事件と「民族団結進歩促進法」2026.07.075,341字
- AN-2026-03分析域外的弾圧を超えて2026.06.307,460字
講演SP · 1
- SP-2025-01講演「国境を越えて、憎しみを越えて──自由のための共同行動」2025.06.048,078字
活動EV · 2
- EV-2025-12報告「中国による国境を越えた弾圧」シンポジウム2025.08.27579字
- EV-2025-09告知【シンポジウム】中国による「国境を越えた弾圧」の実態と課題2025.07.17704字
